SKALAトリートメント

このでっかいジャーは、ブラジル製のSKALAトリートメントです。

可愛いパッケージと大容量に惹かれて買っちゃいました。
これ1キロもあるので、使い始めて半年以上たつのにまったく減りません。

SKALAのトリートメント

SKALAは、1986年にブラジルで誕生したブランドで、2018年7月からは100%ヴィーガンブランドになったそうです。

しかしヴィーガンブランドってどういう意味だろう?
コスメに動物性成分なんて、そうそう入っていないと思うので、動物実験も行わないという意味なのかも。

SKALAといえば、このジャータイプのトリートメントが有名なのです。
種類がとても豊富で、現在販売されてるのは36種類です。

私が買ったのは、比較的ノーマルタイプなやつかな?と。
ストレート・縮毛・カーリーなど、どんなタイプの髪質でも使えるみたいです。

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原材料

ヴィーガン系と聞いてナチュラル成分を想像していたけど、普通にケミカルなの原料も入ってます。
防腐剤(メチルなんちゃら)が、ちょっと気になります。

ちなみに、日本語表記のシールをペロッとめくるとこんな感じでした↓

微妙に日本語シールとは成分が違うので、書き出してみます。

水、セテアリルアルコール、セトリモニウムクロリド、ステアラミドプロピルジメチルアミン、シアバター、セチルエステルズ、香料、クエン酸、EDTA-2Na、アルガンオイル、ココナッツオイル、ヒマシ油、パンテノール、酢酸トコフェロール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、硝酸マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸ナトリウム、塩化ナトリウム

最後の4つが日本語シールには書いてないので、もしかしたらすごく配分量が少ないとかなのかもしれません。

使い方

シャンプーした髪の毛にマッサージするように塗布し3分たったら洗い流します。
さらに効果が期待するなら、ヘアキャップをして15分おいてください。

あと、防腐剤(メチルなんちゃら)が残らないように、すすぎをしっかりした方がいいかも。

頭皮につけないようにする
しっかりと洗い流す

香り

そのまま嗅ぐと、ちょっと甘い花のようないい香りがします。
東南アジアのトリートメントぽい南国風な香りです。

しかし、実際に髪の毛に使ってみるとクッキーの香りがするんです。
よく文房具とかについているクッキーみたいな香りあるじゃないですか?
あれです。

でも変な香りじゃなくて、いい香り。
美味しそうな甘い香りです。
そんなに強い香りじゃないので、洗い流したらほとんど残りません。

使ってみた感想

トリートメントというよりは、リンスに近い使用感です。
かなりのダメージヘアとかだと、物足りないでしょう。
でも、するんと伸びて使いやすいです。

私は、毛先には別のケラチン配合トリートメントを使って、これはそのあとに全体に塗ってサッと洗い流して使っています。

ひとつ気になるのが、この形状だと毎回ポットの中に指を突っ込むので、雑菌とかの繁殖は大丈夫なのだろうか?ってこと。
まあ、強そうな防腐剤が入ってるから大丈夫なのかな。

この量なので、コスパは最強です。
他の種類も使ってみたい。

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