はい、またタナカです。3回目です。
何回タナカのこと書いてんだよって感じですが、今までのはタナカ成分が配合されたコスメで、今回はシンプルにミャンマーのタナカについてです。

ミャンマーのタナカとは?

ミャンマーに近いタイ北部の町を観光していた時に、みやげ物を売っている若い女の子が顔にベージュの泥を塗っていました。

「それは何?」
と聞くと、
「ミャンマーの伝統的なコスメで、日焼け止とか美白とか...色んな効果があるんだよ。」
と教えてくれました。

天然の植物(木)をペーストにした物で、それがタナカでした。

これは、タイの路上で売られているタナカ原木です。
これをペーストにして顔に塗ります。

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タナカ(ペーストタイプ)の使い方

これは、一度砕いた物を固めた物じゃないかな?
この固まりを水で溶いて、自分でタナカペーストを作って顔に塗ります。

ちょっと濡らしてから、専用の石でゴリゴリすると簡単に削れます。
結構やわらかいです。
この専用石じゃなくて、そこら辺に転がっている河原の石でもいけそうです。

水の代わりに化粧水で溶くと、いい感じのペーストができます。
これで顔パックするとしっとりする。

黄土みたいに見えますね。
パックしてみると、黄土よりも軽い使用感です。

とにかく私はタナカ好きなので、タナカパックをよくやります。

タナカ(ローションタイプ)は簡単

こちらは、私が初めて買ったタナカです。
ローションタイプなので、そのまま顔に塗ることができます。

ホワイトニングタナカローションと書かれています。
ニキビ予防効果もあるっぽです。

香りは石鹸みたいな感じかな。
ちょっと香りが強いんだけど、私は好きです。

成分:ミャンマー産タナカ、ミルク、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB3

ミルク?牛乳が入ってるのか。
あとは、ビタミン類が入っているだけだけど、これが全成分かは不明です。

これはローションタイプなので、普通に肌に塗るだけです。

どっしりとしていて、伸ばしても、伸びな〜い。
びっくりするくらい伸びないです。

タナカというのは、泥の様に塗るものなんだと思います。
ローションやクリームの様には使わない。

私はこれも顔パックとして使っています。
なかなか良いんですよ。

日本で使うならパックにするくらいしか、使い方がないでしょう。
顔に塗って、洗い流すパックです。
けっこうおすすめ。

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